セミナーシェルフ(ビズプレイに改名)のビジネスモデルを徹底解説 【営業体験談あり】 | 会社員の副業禁止をなくすブログ

セミナーシェルフ(ビズプレイに改名)のビジネスモデルを徹底解説 【営業体験談あり】

セミナーシェルフタイトル3

やっぱりセミナーシェルフってようわからん・・・
なんか怪しい・・・

こんな疑問に応えます。

セミナー動画を無料で見られるセミナーシェルフ(seminarshelf)のことを知ったけど、仕組みがよくわからず使用をためらっている人は多いです。

なぜならセミナーシェルフのビジネスモデルが伝わっていないため、ちょっと不安で抵抗感があるからです。

僕は、1ヶ月前にセミナーシェルフのことを知り、さっそく登録。
これまでに15本ほどセミナー動画を視聴ました。2件営業電話を受けたこともあります。

この記事ではセミナーシェルフのビジネスモデルの解説と僕が経験した実際の営業状況をお伝えします。

本記事の内容
  • セミナーシェルフのビジネスモデル
  • 動画視聴後に受けた営業状況
  • セミナーシェルフを使ってみた感想
  • 営業・マーケティング担当者向けおすすめ動画(視聴後の営業状況も)

けんにー

この記事を読むと、安心してセミナーシェルフを使ってもらうことができます。

結論です。ビジネスモデルと営業状況を知ることでセミナーシェルフを安心して使うことができます。

セミナーシェルフ(ビズプレイ)のビジネスモデル

Seminar Shelf (セミナーシェルフ)は、いつでもどこでも無料でセミナー動画を見ることができるサービスです。

2021年7月1日より「Seminar Shelf(セミナーシェルフ)」から「bizplay(ビズプレイ)」にサービス名称が変更されています。

seminarshelf_TOP
(出典:公式サイト)

  • セミナーを開催したい企業と参加したいビジネスパーソンをつなぐ
  • 日経新聞社とアライアンスを組み日経会員からも集客している
  • 運営は株式会社Innovation & Co. (企業サイト

日経会員へアプローチできるのは企業にとって魅力です。

セミナーシェルフと日経
(出典:公式サイト)

セミナーシェルフの特徴と使い方を詳しく解説した記事がこちらです。
≫【なぜ無料?】セミナーシェルフの評判は?特徴・使い方を徹底解説

セミナーシェルフ(ビズプレイ)のビジネスモデルの概要です。

  • セミナー動画を掲載する企業はリード(見込み客)獲得が目的
  • ユーザーは無料で利用できる代わりに情報を提供する
  • 動画視聴した後に企業からユーザーに営業がある可能性がある

1つずつ見ていきます。

企業はリード(見込み客)獲得が目的

動画を視聴したユーザーの情報がリード(見込み客)として企業に渡っています。その結果、成果報酬で企業からセミナーシェルフに支払いが発生します。

こちらが運営する会社が出したリリースに掲載されていた図です。

seminarshelfビジネスモデル
(出典:運営会社リリース

固定費や月額の費用はなく、1リード毎いくらという完全成果報酬になっているようですから、企業側の負担も軽い仕組みです。

ユーザー情報が企業にわたる

情報として渡る可能性があるのは、以下の属性情報と動画視聴時に聞かれるアンケートです。

  • 氏名
  • 会社名
  • 会社のメールアドレス
  • 電話番号(会社の電話番号でOK)

それに、動画の視聴中に問われるアンケートの結果です。

アンケートはこちらのような選択式です。動画を視聴している背景・理由や自身の会社でのポジションなど3問ほど聞かれます。

seminarshelfのアンケート
(出典:公式サイト)

えっ、そうなの・・・なんだか不安

不安に思う人もいると思いますが、そこまで神経質になることはありません。

理由は以下の2点です。

  • あくまでも会社の担当者
  • オフラインのセミナーと同じ

1つずつ見ていきます。

個人情報というよりは、会社の担当者としての情報を提供しています。

セミナー動画を掲載している企業からすると、相手はあなた個人ではなく会社の担当者です。連絡先として登録するのは会社のメールアドレスと電話番号です。また、あなたの情報は多数あるリード件数の中のひとつに過ぎません。

社内業務の一環として、自社や自分の専門分野に関する最新の技術やサービスをインプットできる機会として捉えておけば問題ありません。

オフラインのセミナーでも同じようにリード情報を提供しています。

オフラインのセミナーに参加するときにも、会社名や会社のメールアドレスや電話番号を事前に登録します。また、会場でもアンケートに回答することがあります。

ということは、セミナーシェルフも全く同じです。すべてがオンライン上で完結していて便利だということです。

企業からの営業がある

ユーザーは無料で動画を視聴することができますが、動画視聴後に企業から営業を受ける可能性があることを理解しておきましょう。

営業方法はメールと電話があります。もともと関心のあるセミナー動画を視聴しているので、それほど抵抗があるものではありません。

軽い情報収集で視聴しただけなのに企業から電話がかかってきてしまうと少し気まずい気もします。ただ、企業から見ると数ある中の1人です。あまり気にすることはないです。

けんにー

動画で勉強をする他のサービスとは性格がまったく違います。

15動画を見た後に受けた営業状況

僕はこれまでセミナーシェルフを利用して15動画を視聴しました。セミナー提供企業から受けた営業状況をお伝えします。

メール営業

会社のメールアドレスに以下のメールが届いています。

  • セミナーシェルフからのお知らせ 週3,4通
  • セミナー動画掲載企業から直接のメール 2通(2社)

企業も全員に連絡するのではなく、ユーザーの企業情報やアンケート内容から温度感をはかり、連絡をしてくると思われます。

けんにー

会社宛てのメールなので、特に迷惑でもないのでまったく問題ないです。

電話営業

これまで2件ありました。

偶然でしょうが、2件とも動画を視聴した2日後にかかってきました。

もちろん営業ですので、もう少し詳しい説明をさせて欲しい、ニーズを聞かせて欲しいなどと言ってきます。2件とも日時を設定してオンラインでの説明を希望されていました。

今回は2件ともまだ具体的な検討段階ではないとの理由でお断りしました。

けんにー

営業電話の類いは普段の業務でもよくあることです。

セミナーシェルフ(ビズプレイ)を使ってみた感想

セミナーシェルフは会社員にとって便利なサービスです。

自社や携わるプロジェクトが抱える課題を解決するための知識と手段を同時に得られます。

動画の時間は概ね15分前後です。前半は主に特定の業界や業種が抱える課題の洗い出し、後半に自社の商品・サービスを説明するパターンが多いです。

メールや電話での営業があることを前提に、関心のある内容であれば貪欲に情報を得ていきましょう。

けんにー

僕のように地方の会社員はとっては特に便利なサービスです!

会社員が効果的にセミナーシェルフを使う方法についてまとめた記事がこちらです。
≫【怪しい?】seminarshelf(セミナーシェルフ )の賢い使い方

営業・マーケティング担当者向けおすすめ動画(営業状況も伝えます)

僕が主に視聴している営業・マーケティングカテゴリーのおすすめ動画を紹介します。

自治体向け営業

自治体からの受注を「価格以外の要素」で勝率UPする方法-プロポーザルの戦術-

セミナーシェルフおすすめ1
(出典:公式サイト)

講師:株式会社LGブレイクスルーチーフコンサルタント 吉田 麻衣子

自治体のプロポーザルに勝つためのポイントをわかりやすく説明した内容です。

こんな人に向いています。

  • 自治体のプロポーザルに参加してもなかなか勝てない企業
  • 勝てることがもあるが属人化してしまって組織で戦えていない企業
  • 昔は勝てていたがライバルが増えて勝てなくなった企業

けんにー

このテーマを体系的に聞いたのは初めてでした。今のところ営業はありません。

店頭プロモーション

消費財メーカーのマーケター必見!購買に直結しやすい店頭プロモーションとは?

セミナーシェルフおすすめ2
(出典:公式サイト)

講師:GMOアドマーケティング株式会社エリア広告グループ シルバースペシャリスト 井上 大和

コンビニやドラッグストアの店舗のWi-Fi接続情報を活用して行う店頭プロモーションを紹介する内容です。

こんな人に向いています。

  • BtoCのマーケティングをやっている人
  • 流通店舗などでの販促を検討するメーカーのマーケティング担当
  • 広くデジタル販促に関心のある人

けんにー

サービスそのものに関心があり視聴しました。今のところ営業はありません。

メールマーケティング

明日から出来る!訪問に頼らず売上を上げるメールマーケティング強化セミナー

セミナーシェルフおすすめ3
(出典:公式サイト)

講師:Chatwork株式会社セールス部インサイドセールスチーム 大原 瞳

テレワークで対面営業の機会が減少しているなか、見込み客へのアプローチが容易で効果の上がるメールでのマーケティングについて解説する内容です。

こんな人に向いています。

  • 対面営業の機会が減って困っている人
  • 営業戦略を考える管理職やチームリーダー
  • 中小企業の経営者や営業責任者

けんにー

メールマーケティングが見直されているので見ました。メールと電話で営業がありました。

コミュニティづくり

ドラゴン桜の仕掛け人が語る今後のマーケティングに必要なのはコミュニティ作り

セミナーシェルフおすすめ4
(出典:公式サイト)

講師:株式会社コルク代表取締役 佐渡島 庸平

物が売れる状況が変化している今、企業と顧客、顧客同士のコミュニティをどのように捉えるべきかについて、最前線の話が聞ける内容です。

こんな人に向いています。

  • 全ての会社員

けんにー

タイトルに興味を持って視聴しました。もともと営業に繋げる目的でない動画だと思います。

まとめ

オンラインセミナー

セミナーシェルフは、セミナー動画を提供する企業がリード(見込み客)獲得のために利用するプラットフォームです。

まとめ
  • ユーザーは無料で利用できる代わりに、属性情報とアンケートを提供します。
  • 企業は固定費ゼロ、完全成果報酬でリードを獲得できるメリットがあります。
  • 会社員の課題やサービス開発のための情報と手段を同時に得ることができます。
  • 特に地方の人にとっては貴重な情報源になります。
  • セミナー動画を提供している企業からメールや電話で営業がある可能性があります。

視聴後に受ける営業に関して

  • 会社員をしていると普段から営業電話はあります。これと同じです。
  • オフラインのセミナーでも属性とアンケートを提供しています。オンラインになっただけです。

けんにー

ここに関しては、あまり神経質になることはありません。

セミナーシェルフは会社員にとって便利なサービスです。
ぜひ有効に活用することをおすすめします。

セミナーシェルフを含め社会人がビジネスを学べるオンライン講座・サービスについてまとめた記事がこちらです。
≫【無料あり】動画でビジネスを学べるオンライン講座10選【社会人の勉強】

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