【YouTubeの伸ばし方】アルゴリズムより〇〇の理解が大事な理由 | 会社員の副業禁止をなくすブログ

【YouTubeの伸ばし方】アルゴリズムより〇〇の理解が大事な理由

成長のイメージ

YouTubeの再生回数が全く伸びない・・・
YouTubeSEO、YouTubeのアルゴリズムも意識しているのに・・・

今回は、盆栽ハウツー系YouTubeチャンネルを盆栽生産者と運営していて、再生回数が伸びる動画を考察し続けている私がそんな悩みにお答えします!

本記事の内容
  • 最近特に再生回数が伸びた動画を深掘りして分析してみました。
  • YouTube動画の視聴導線をまとめてました。
  • YouTubeのアルゴリズムの理解視聴者の理解であることを事例とともに解説します。
この記事を書いている私は、
平日3時間7ヶ月勉強を続けたら

  • ワードプレスでブログを開設できた(これで33記事目)
  • 企画・運営しているYouTubeの登録者数を6000人以上伸ばせた(現在1.35万人)
  • 4代目の盆栽枯らさない塾
    ※出演されているのは松盆栽生産日本一高松にある盆栽園北谷養盛園4代目北谷隆一さんです。チームで運営中

【共有】 盆栽YouTubeチャンネル登録1万人までの道のり

それでは、さっそく!

最近ズバ抜けて再生回数が伸びた動画を分析

先日アップしたこちらの動画の再生回数が伸びています。

【完全版】畑にある五葉松の根回し【盆栽・初心者講座】

再生回数の伸び
参照:YouTube Studio アナリティクス

再生回数が伸びるとYouTubeからこのようなメッセージが届きます。

参照:YouTube Studio アナリティクス

視聴回数がいつもの 3.7 倍になっています。
この動画を視聴する常連の視聴者が増え、視聴時間も長くなっているため、YouTube でおすすめ表示される頻度が増えています。

このメッセージもらうと結構うれしいです。

このチャンネルは、このような特徴があります。

  • 松盆栽の聖地である高松にある盆栽園4代目北谷隆一さんのチャンネル
  • 盆栽畑という珍しいロケーションがある
  • 約50%の視聴者が外国人になっている

今回この動画の再生回数がなぜ伸びているかというと、

盆栽の畑盆栽の根を扱うコンテンツは伸びる傾向があリます。

盆栽畑と盆栽の根の組み合わせ、もしくは、畑か根を扱う動画は今までも伸びています。

これまで50本以上の動画をアップしていますが、トップ5は全て畑か根、もしくは両方を扱っている動画になっています。

盆栽畑と盆栽の根に関心が高い理由
盆栽畑は国内でもレアなロケーションなのでそもそも希少です。(見た目にインパクトあり)また、盆栽の根に関心が高い本当の理由は分かりませんが、専門性が高いために海外の愛好家にはこれまであまり適した情報が流通していなかった可能性があります。

これらはある程度わかっていることでした。

ただし、今回の動画はさらに伸びています。

タイトル、サムネ、編集、概要欄のテキストなど、特に意識して変えたものはありません。

以前よりノウハウが蓄積されているので、サムネのクオリティーが上がっているなど、細かい改善点はあったかも知れません。

高評価率コメント数コメント内容などをアナリティクスで確認しました。

今回の動画は一層エンゲージメントが高いため、よりYouTubeから推薦されている感じがします。

YouTubeはエンゲージメントを重要視しているように思います。

YouTubeの視聴導線をおさえておきましょう

YouTubeの視聴導線は、大まかには4つの流れがあります。

・視聴者に最適化された動画をYouTubeがすすめる

・関連動画としてYouTubeがすすめる

・視聴者が検索ワードを入れて検索する

・登録チャンネルから

1つずつ説明します。

視聴者に最適化された動画をYouTubeがすすめる

視聴者の興味関心があるもの、関連性の高いものをYouTubeが提案してきます。

アナリティクスで見ると「ブラウジング機能」という表現になっています。

主に視聴者のみるPCやスマホのトップページに出てきますが、登録チャンネルのところにも出てきます。

結局、ここにおすすめされていかないと再生回数は伸びないです。

関連動画としてYouTubeがすすめる

ある動画を再生しているときにPCだと画面右側、スマホだと下に関連動画が並びます。

このアルゴリズムを狙って、他の人のバズった動画に同じような動画を作って追従していく手があります。

特にエンタメ系動画によく見られますが、ここ数年はビジネス系やハウツー系のカテゴリーでもこの手法は見られます。

視聴回数を伸ばす常套手段の一つになっていますが、マイナスの印象を与えてしまうリスクもありますので注意が必要です。

視聴者が検索ワードを入れて検索する

YouTube SEOです。

ブログ界でよく聞くSEOですが、YouTubeにも検索流入があります。
(YouTubeの中での検索です)

ブログと同じように基本的なSEO対策を行えば、思ったより簡単に上位に掲載されていきます。

ただ、この検索からの流入はそこまで多くありません。

ここがブログとは違うところです。

しかし、気付いている人も多いと思いますが、最近はGoogle検索の結果画面の上位ゾーンに動画(YouTube動画)が並ぶケースが多くなりました。

Googleで「盆栽 根回し」で検索した結果です。

Google検索結果
参照:Goolge

一番上にYouTube動画が4つ並んでいます。

私たちがやっているチャンネルの動画が3つ入っています。

ここ数年で一気にYoutube動画の数が増えたため、Google検索においてもYouTube動画が検索結果に使われるようになったものと思います。

YouTubeはGoogleが運営しているものですし、検索結果に占める動画の割合は今後もっと増えるはずです。

ここは今後注目しておきたい点です。

登録チャンネルから

登録チャンネル一覧のところから視聴できます。

また、視聴頻度の高い登録チャンネルの新着動画やおすすめ動画がトップページによく現れます。

一般的にチャンネル登録者数がよく話題に上がりますが、広告収益に直結しているのは再生回数の方です。

登録者数と広告収益は単純に比例するものではないです。

ただ、登録者が多いと視聴される機会が増えることは間違いありません。

【初心者向け】YouTubeにおすすめされる動画【YouTube伸ばし方】

今回再生回数の伸びている動画の視聴経路がこちらです。

視聴経路
参照:YouTube Studio アナリティクス

YouTubeがおすすめしてくれる「ブラウジング機能」が圧倒的に多いことがわかります。

次に多いのが「関連動画」になります。

検索からの視聴はこのように少ないです。

やはり、YouTubeにおすすめされないと視聴回数は伸びません。

ではYouTubeのアルゴリズムを理解しないといけないのでしょうか。

結論、アルゴリズムの理解は必要ないです。

視聴者を理解して、視聴者に価値を提供していきましょう。

次の項目で説明します。

YouTubeのアルゴリズムの理解は視聴者の理解と同じこと

最初に前提の話です。

YouTubeの主となるビジネスモデルは広告です。

広告を入れる回数を増やせる尺の長い動画、高単価で売れる広告と相性のよいビジネスマン向けの動画など、広告ビジネスの観点から考えるとおすすめされやすい動画というものがわかります。

裏を返せば、いくら尺が長くても数秒で見るのをやめる視聴維持率の低い動画をおすすめしてくれません。

また、ビジネスマン向けでも詐欺まがいの動画だとしたら、広告主からクレームがあるかも知れません。

視聴者に価値を提供できているかどうか、YouTubeのアルゴリズムの理解はこれに尽きます。

今回再生回数が伸びた動画の結果からみると、数値的には高評価率やコメント数・質などのエンゲージメントが重要視されているように感じます。

盆栽の畑、盆栽の根に関する動画に関心があることは経験則からわかっています。

それ以上今回の動画の再生回数が伸びている理由は、

「30分以上かかる根回しという作業を完全版で見せることでよりエンゲージメントが高まった。」

と推測できます。

もう少し深掘りすると、

  • 盆栽畑と盆栽の根という関心のある内容・映像であった上、尺が長い動画であったため視聴時間が伸びた

  • 大変な作業であることが伝わり応援的なコメントといいね!が多く集まった

これらの要因がエンゲージメントを高めたと評価されYouTubeが盆栽に関心のありそうな世界中にいる新規の視聴者におすすめしてくれている。

といった風に分析できます。

結局は視聴者が望むテーマに対して手を抜かず汗をかいた分だけ視聴に跳ね返ってくるということなのかなと思います。

結論です。

再生回数を増やすためには、自分のチャンネルの視聴者を向いてコツコツと価値を提供し続けていくしかないです。

視聴者を理解することがYouTubeのアルゴリズムの理解につながります。

ただし、YouTubeの視聴の流れとYouTubeが広告で回っているプラットフォームであるということだけは意識しておきましょう。

一緒にYouTube頑張っていきましょう!

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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